2025年11月27日放送の「秘密のケンミンショー極」で
山形のアケビの皮をつかった料理が紹介されるようです。
そんな山形県の代表的なアケビの皮をつかった料理を3品ご紹介します!
山形県民はアケビの皮を食べる?

アケビは、紫色の皮に包まれた白いゼリー状の果肉が特徴の果物です。
果肉には優しい甘みがあり、黒い種が多く含まれています。
アケビは果肉をスプーンですくって生のまま食べるのが一般的な食べ方です。
しかし山形県民は、アケビの皮も食べるようで山形県の郷土料理となっています。
そんな山形県のアケビの皮をつかった料理を紹介しましょう!
山形県のアケビの皮をつかった料理3選
全国のアケビの約9割が山形県で採れています。
アケビは実が熟すと皮が縦に割れて、やわらかくなり食べられるようになります。
皮はほろ苦さがあるため、人によって好みが分かれるようです。
皮は完熟したら苦くなるため、苦みダメな人は下茹でするといいそうです。
中身の白いゼリー状の果肉は甘いのですが、種が多いため食べにくい人も多いようですね。
1、アケビの味噌詰め焼き

アケビの味噌詰め焼きは山形県の郷土料理です。
豚ひき肉や舞茸、にんじんを味噌や砂糖などで炒めたものを
アケビの皮に詰めてかんぴょうで結び、フライパンで焼いた一品です。
2、アケビと舞茸の味噌炒め

アケビと舞茸、みょうがを使った味噌炒めも山形県の郷土料理となっています。
味噌炒めに舞茸は欠かせないので、たくさん入れたほうが美味しいようです。
アケビの皮と舞茸を味噌で炒め、最後にみょうがを入れてサッと炒めたら完成!
味噌詰め焼きよりも手軽にできるので、作る人が多いようです。
3、アケビのきんぴら

アケビのきんぴらも山形県では、よく食べられる料理です。
中身を取ったアケビの皮を千切りにしてアク抜きします。
そのアケビの皮を酒や醤油、砂糖などを加えてごま油で炒めます。
シソの葉や唐辛子、ゴマをお好みでかけても美味しいみたいですよ!
まとめ
山形のアケビの皮をつかった料理を紹介してきました。
2025年11月27日放送の「秘密のケンミンショー極」で山形のアケビの皮をつかった料理が
紹介されますのでご覧くださいね!

コメント